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Tutorial3:自動配信メール


自動配信メールの設定

イベント申し込みがあったとき、
  1. 申し込みをした人へメールが届く
  2. 管理者へメールが届く

自動で配信される2種類のメール設定をします。


自動配信メールの準備

メールを配信するための、差出人メール・配信先メールの設定が行われていることを確認します。

1.管理者(差出人)の設定

  1. ヘッダーの⚙️歯車アイコンから設定画面を開く
  2. サイト設定|基本設定のメールアドレスの設定を確認する
  3. メール設定タブから、メール署名の設定する
    ※メールテンプレートの変数「メール署名⇔[signature]」で展開される内容になります。
    未設定の場合は何も表示されません。

サイト設定|メール設定

2.エントリーシートの編集

  1. エントリーシートの編集画面を開く
  2. メール配信設定(送信者)をする
    ※「項目定義メールアドレス」を設定した文字列(1行)の項目が選択できる

エントリーシート編集|メール配信設定


自動配信メールの管理

1.自動配信メールの条件を設定

  1. ヘッダーの設定⚙️を開く
  2. 運用設定|自動配信メール管理|配信条件 を開く
  3. 配信条件一覧の「無効」タブを開く
    • entryモジュール 該当シートの 送信者「一般」受信者「一般」動作「登録」
    • entryモジュール 該当シートの 送信者「一般」受信者「管理者」動作「登録」
      を探して、「有効」に変更

※配信条件名は適宜わかりやすい名前をつけてください。
 管理画面のみで表示されます。

自動配信条件設定

配信条件一覧の動作について
モジュールシート名送信者受信者メール種別動作
entryイベントエントリー一般管理者受信登録

「一般」権限者が「イベントエントリー」に「登録」をした(トリガー)とき、
「管理者」へメールを配信する(アクション)設定となります。

参考:自動配信メール:配信条件

自動配信条件設定

該当条件にチェックを入れて、一括でステータス変更することもできます。

配信条件名は配信条件が登録されます。必要に応じて編集してください。

2.メールテンプレートの作成

  1. 有効タブに移動

  2. 右のテンプレートアイコン📄からテンプレート作成モーダルを開く

  3. テンプレート名(管理画面で表示)を入力して、登録

  4. メールテンプレート編集のモーダルを開く

    設定例)

    項目内容・選択肢設定例
    配信条件変更不可前画面で設定した条件を表示
    テンプレート名変更可能前画面で設定した名前を表示
    From(差出人メールアドレス)空白のとき、
    準備で設定したfromアドレスが適用される
    空白
    差出人名空白のとき、
    メールアドレスのみ表示される
    空白
    件名メールタイトル変数を利用して作成
    本文メール本文変数を利用して作成
    ステータス配信/停止初期設定は「停止」なので注意
  5. 設定後、「確認」「更新」する

  6. 同様に、もう一つの配信条件にもテンプレートを作成する

2種類の配信条件それぞれにメールテンプレートを設定する必要があります。

動作確認

イベントのページからイベント申し込みのページへ移動し、エントリーを完了させます。

  1. 管理画面のエントリーシートにデータが登録されている
  2. エントリーのときに登録したメールアドレス宛にメール配信されている
  3. 管理者(設定画面で登録したメールアドレス)宛にメール配信されている

以上の動作をご確認ください。

メールが届かないときの確認
  1. 自動配信のトリガーとなるシートでメールアドレス設定ができているか
  2. メールテンプレートが作成されているか
  3. メールテンプレートのステータスが配信になっているか