Ver.1.11.1
Ver.1.11.1のリリース情報をお知らせします。
一覧データのソート機能を拡張。複数条件による並び替えに対応しました。
ほか、sendモジュールにおける開封率計測の拡充、itemモジュールのCSV機能調整を行いました。
機能追加・拡張
複数条件による並べ替えに対応
URLパラメータによる一覧データのソート機能を拡張しました。
複数項目(カラム)の指定で、優先順位に応じた並び替えに対応。最大5条件まで設定できます。
コンテンツ設定画面からも、並び替え条件の追加で複数条件を指定できます。
対象:管理画面、API、コンテンツ
活用例
- 求人サイトの一覧画面で、求人情報を「登録日時 → 最終編集日時」で表示する
- イベントポータルサイトで、イベント情報を「開催日 → お気に入り数」順で紹介する
sendモジュールの機能拡張
開封率計測の選択肢に「URL指定」を追加しました。
送信メール内に記載したURLへの遷移を条件に開封率を計測できます。
今回の調整に伴い、従来の選択肢「有効」は、「imgタグ」に名称を変更しています。
あわせて、配信済みリストに開封状態の表示と、「開封」「未開封」での絞り込み検索、「検索結果に再作成」機能を追加。
メール送信先ごとの開封確認、未開封者への再送などが行えるようになりました。
CSVインポート機能拡張
CSVインポート時の更新キーとなるIDを、システム側で自動付与されるシステムIDと、任意に設定できるID(data_id)のいずれかから選べるようになりました。
対象:itemシート
適用スケジュール
本リリースは、4月上旬より順次適用予定です。詳細なスケジュールは、個別にご案内いたします。