システム利用状況・処理性能値
概要
パレットCMSのダッシュボードで現在の利用状況が確認できます。
各プランで定められている容量を超えた場合、弊社担当からプラン変更のご案内をさせていただきます。

ストレージ使用量
ファイルBOXやファイルアップロードの使用量です。
処理性能値
「データ数 × 過去30日間のサーバー接続数」です。
使用シート数、レコード数、項目数、ページビュー(PV)、APIの使用頻度、ページ構成によって増減します。
レコードとは
レコードは各シートに登録されたデータです。

データ数
1シート単位が使用している総フィールド数(レコード数 × 項目数)です。
10万フィールドあたり、係数:1 で計算します。
サーバー接続数
PVおよびAPIリクエストによって発生する、サーバーへのアクセス数です。
1万アクセスあたり、係数:1 で計算します。
検索エンジンのクローラーを含むbotの通信も対象となるため、アクセス解析ツールの数値とは一致しない場合があります。
処理性能値の簡易計算例
データ数の計算式
- 会員シート:1000(会員数)× 30項目 = 3万フィールド = 係数1
- アイテムシート:3000(アイテム数) × 50項目 = 15万フィールド= 係数1.5
- エントリーシート:100(申し込み数) × 20項目 = 2000フィールド = 係数1
上記の場合、係数は「1 + 1.5 + 1 = 3.5」と算出されます。
過去30日間におけるサーバー接続数が 50万回 の場合、サーバー接続数の係数は50のため、
処理性能値は「3.5 × 50 = 175」となり、ライトプランに相当します。
配信メール
システム側から配信される全てのメール件数(自動配信メールの件数)です。
sendモジュール
sendモジュール導入時のみ表示されます。
sendモジュールの機能により配信されるメール件数です。